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ヒマの過ごし方

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範囲を絞ったリーチをしたいならモバイル広告が良いらしい

閲覧記事:ニールセン

http://www.nielsen.com/jp/ja/press-room/2016/nielsen-pressrelease-20161124-nielsen-digital-ad-ratings-benchmarks-report-q2-2016-apac.html

 

 

ニールセンから気になるデータが公表された。

●アジア太平洋地域では、18~34歳の消費者を意図したデジタル広告のオンターゲット率が最も高い
18〜34歳はスマホやPCなどデジタル機器に触れる機会が特に多い。
PCに慣れていないそれ以上の年代は雑誌や新聞など紙媒体で情報を取得する習慣が一般的。
また、18〜34歳は自ら新しい情報を取得したいという欲求が高いのではないかと感じた。
その為、リスティングなど運用型の広告の表示回数が増え、こう言ったデータが出たのではないかと感じた。
※オンターゲット率:(ターゲットに対して到達したインプレッションの割合)

 

 

 

より狭い範囲の消費者層に対するリーチは、モバイル広告が有効 

幅広い消費者層へのリーチという点では、PC広告は、未だにモバイル広告の効率を上回っています。18~49歳を対象としたPC広告は、モバイル広告の66%に対して70%のオンターゲット率を達成しています。逆に、より狭い範囲の消費者層、例えば18~34歳の年齢層に対しては、モバイル広告のオンターゲット率は高く、PC 広告の61%に対してモバイル広告は65%がターゲットの消費者にリーチしています。

 
PCに比べモバイル端末は、アプリやサイトなど自分の好きな情報を収集しやすいため、オンターゲット率が高いのではないかと感じた。
また、広告主からするとキーワードや表示先が絞り込みやすく、効率的にターゲットに対して広告を打つことができる。
現在もPCよりモバイル端末の方が広告費は高い傾向にあるが、今後こういった動きがさらに加速する可能性が高いのではないか。
 
 
 

まとめ

記事でも伝えているように、今後さらにメディアの分散化が進みマーケティング担当者のスキルによって効果が大きく変化してくるではないかと感じた。
また、自分の周りでも仕事以外で(休日や仕事終わりに)PCを利用している人はほとんどいない。
一般ユーザーが情報取得するために利用するツールはモバイルであることは明確であり、一般ユーザーへの広告に関しても常にモバイルファーストを意識する必要があるのではないかと感じた。